知ってたら得する化粧水に含まれる成分の効能

2019年12月28日

美肌へのアプローチで、まず第一に重要なポイントはメイクをきちんと落とす事です。メイクだけではなく日焼け止めを使っているのであれば、飲んで遅く帰ってきたとしてもそのまま寝たりせずにしっかりクレンジングしましょう。

化粧水だけではなく、クレンジング剤も肌タイプや使用感の好みに合わせて選ぶ事が出来ます。ウォータープルーフタイプのマスカラを使っているのなら、一度でしっかり落とせるオイルタイプのクレンジングがお勧めです。洗浄力が強めなので、乾燥肌の方やお肌が弱い方はクリームやミルクタイプがお勧めです。

マツエクをしている方は、油分が入っているクレンジングはNGですので要注意です。オイルタイプではなくオイルフリーのリキッドやフォームタイプを選びます。目元は特に皮膚が薄いので、あまりこすらずに落としていきます。

ミルクタイプやクリームタイプの場合には、テクスチャが柔らか目で弾力もありますので、クレンジングしながらマッサージするのもおすすめです。マッサージをすることで血行も良くなりますし、リンパの流れをよくして老廃物を排出しやすい状態にしてあげます。

化粧水の選び方ですが、使用感の好みだけではなく肌のタイプや年齢に有ったものを選ぶというのが重要です。若くて皮脂分泌が過剰な脂性肌の方は、オイルフリーでさっぱりのもの、また殺菌作用があるニキビ用の化粧水も出ています。

年齢とともにコラーゲン生成はどんどん減少します。コラーゲンは肌細胞をつないでいる働きがありますので、それが崩れてしまうと保水力も低下して乾燥肌になってしまいます。肌の乾燥はあらゆるトラブルを引き起こす原因となりますし、アラサー世代以降の方は特に保湿を重点的に行っていきます。

保湿効果のある成分には、コラーゲンを始めヒアルロン酸やセラミドなどがあげられます。これらの成分が配合されている化粧水は、保湿効果が期待できます。失われた水分を肌に保水してくれる効果がありますが、乳液に含まれる油分で油膜をはり逃がさないようにするということも大事です。

保湿というのも重要なのですが、シミの無い肌にしたいのであれば美白ケアも行わなければなりません。シミの天敵は紫外線を浴びることですが、それをカットするために日焼け止めをお手入れの最後に必ず使うようにすると、予防効果は高いです。メイク関係のアイテムにも、SPF表示がされている物が増えていますし、紫外線対策で使っていくことができますので選び方のポイントとして紫外線対策が出来る物をチョイスするのもオススメです。

美白化粧水で日々のスキンケアでもシミを予防することが出来ます。ハトムギエキスやアルブチン、ビタミンC誘導体と言った成分にはメラニン色素の生成を抑制することが出来ますし、シミをできるだけ増やさないための方法として使っていきましょう。

スキンケアは外側からのアプローチですが、サプリメントやドリンクでビタミンCやポリフェノールなどの有効成分を摂取すれば内外からのアプローチが可能です。