ケアプロストを効果的に使って理想のまつ毛になる方法

2019年10月02日
きれいな目とまつげ

まつ毛をふさふさに、そして長く丈夫に伸ばしたい方にお勧めのアイテムに、まつげ育毛剤があります。ドラッグストアではまつ毛用の美容液も販売されていますし、手軽に買う事が出来ますが美容液と医薬品では大きな違いがあります。

その違いは配合されている成分です。まつ毛育毛剤で使われている医薬品は、ルミガンというものが定番です。この医薬品は、元々は緑内障の治療や高眼圧症の治療で使われていた点眼薬です。しかし本来の目的では無いのですが使っていた患者さんの多くがまつ毛が伸びてふさふさになったという結果が報告されたため、今では睫毛貧毛症の方にも処方されるようになりました。

まつ毛が細く少ない貧毛症ですと、汗が目に入りやすかったり見た目的にもコンプレックスを感じてしまうということもありますし、それを根本的に改善するために使うことで効果が期待出来ます。ちなみに有効成分のビマトプロストが入っているルミガンという医薬品は、点眼薬ですので本来は目にさすという使い方です。しかしまつ毛の育毛のために使用する際には、使い方が異なります。

専用のアプリケーターを使用して、アイラインを引くようにまつ毛の根元のあたりに塗布していきます。その際目に薬が入ってしまうと、眼圧が下がってしまうといった副作用が出ることがあります。もちろん点眼しているわけではないので、入ったとしても微量ですのでそこまで心配することはりません。

またまぶたに多くついてしまった時には、メラニン色素を分泌してしまいますのでシミになったり黒ずんだりと言ったことも起こります。ですからもしまぶたに多くついてしまった場合には、できるだけ早くふき取るようにしましょう。

塗り方は簡単ですが、専用アプリケーターを使うというのが理想です。綿棒を使った塗り方も有りますが、薬が綿棒に浸透してしまうため、多く使用しなければならず薬が効率良くつけられないというデメリットがあります。出来れば専用のアプリケーターで塗るようにしましょう。

ちなみにルミガンは先行薬で、ジェネリックではケアプロストという名前で出ています。ルミガン同様にビマトプロストが配合されていますし、ジェネリックの場合には研究費用が抑えられたりするので薬価が安く設定されているのがポイントです。ほとんど同じ効果なのにお値段が安いため、コストパフォーマンスをできるだけ抑えたいという方にはお勧めです。

ルミガンもジェネリックのケアプロストも、基本的には処方薬です。そのため医師の診断を受けて処方箋をだしてもらい、それを薬局に持って行って買うという流れになります。しかしそれが面倒だなと思った時には、個人輸入でも手に入れられます。

個人輸入をしたことが無い方は、何となく難しいのではというイメージを持つことも有るかも知れません。しかし実際には通販と同じで、代理業者を通して通販すると考えると良いでしょう。とても簡単に買う事が出来ますが副作用などはあらかじめ調べておくことが大事です。